光花火大会


夏と言えば、蚊取り線香の香り。

蚊取り線香と言えば、爆竹。

その昔、エンドの堤防の上から飛行機を待つ時間つぶしに、

爆竹を1発ずつ蚊取り線香で点火をし、海に投げたものです。

狙うは水面、または水中での爆発!これが気持いい!!

狙い過ぎて、何度、爆竹がつまんだ指で爆発したか・・・

それに何の意味があるのかと聞かれそうですが、意味なんてありません。

爆竹が水面で爆発した時の水の飛び散る様、水中で爆発した時の音。

それらが「おぉ!」だからしていただけのことです。

「おぉ!」と思うことに対して、いちいち意味や理由を求めることこそナンセンスです。

もっとも、昔と違い、マニアを含め、ヒトの往来が増えてしまった昨今では、

言うまでもなく過去の火アソビとなってしまいましたが・・・

ところで、前置きがいやに長く、そしてウザいのは私だけでしょうか?

今回のエントリーはタイトルにもある山口県光市で行われた花火大会です。

これまで同花火大会へは何度か行き、撮影もしているので行くには少々重い腰に

気になるのは前日の金曜日に南下した4機のVFA-94御一行様のお帰り。

近頃の週末のお出かけは、これまでのパターンからちょっと違ってきています。

金曜日の午後、週末のお出かけに出ると、戻りは日曜日の午後だったのですが、

それが土曜日であることが続いています。

したがって、金曜日に南下した機体がいる以上、土曜日も警戒が必要です。

ところが警戒中にもかかわらず、涼しい部屋でスキャナーだけを聞き、

抹茶アイスを食らってのんびりする私は、とてもマニアと呼べたものではありません。

15時も過ぎ、今日の帰りは無いなと根拠もなく決め付け、光へと出発したのは15時半。

岩国から離れるにつれてスキャナーからの声にも雑音が混じり始め、

15時58分、FreqをGNDで止め、"Field Close"の一言を聞いて安心をしようと

16時ジャストに私はドライブを始めてから30分で場所は由宇!

聞こえてきたのは、「まだ降りるモンがあるので、1時間延長ね!」

「降りるモンって何だ?」

想像は膨らみます。

思い付くのは南下したジューハチかトリイなのですが、アングのジューロクだったり、

リザーブの何かだったりした日には目も当てられません。

そんなワケはないのですが、ひとまず戻る私は重傷患者。

そもそも、エンドに着くまでの30分の間に降りられたら・・・と、

不安を胸に今来た道を戻ります。

エンドへ到着する直前に福岡コントロールの中国南セクターUHFがリークを始めました。

どうやら獲物は南から、そしてUHFを使う機体のようです。

間に合ったことをいいことに、聞いたこともないようなC/Sを期待していると、

聞こえてきた聞きなれたC/Sにやっぱりか・・・と。

CH8D6742.jpg

CH8D6768.jpg

改めて、光へ向けて再出発です。

これまでは素直に砂浜から撮影をしていたのですが、人ごみを避け、

違った場所から撮りたいと、相変わらずホモ疑惑が払拭しきれないF氏に

お薦めされた光カントリークラブへ行ってみると、NGなロケーション。

ウロウロしていると、山の上に鉄塔と発見!

つまり、そこまで車道がある可能性が高いと言うことで、グーグル・マップで確認。

迷いながらも山道を登っていると、なかなかいい感じに光市が見渡せます。

さらに登ると三脚にカメラを据えた中年男女がズラリ!

どうやらココで間違いないようです。

静かに撮りたいので、少し下り、花火開始30分前、ようやく撮影場所が決定しました。

CH8D6785.jpg

離れても、カメラ女子(ご年配)の声が聞こえてくる・・・

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なかなかのロケーションなのですが、花火の大きさに対して街を入れるバランスが

どうも難しいのは、きっと私の未熟さのそれです。

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ファインダーで見ると、花火に光る海面に松のシルエットがイイ感じなのですが、

やはりこのサイズだとその雰囲気すら伝わりません。

CH8D6962.jpg

せっかくのクライマックスも、露出と水平に気を取られてフレーミングをミス。

エンドへ戻ったことと、場所探しに疲れ、テキトーに撮って終わってしまいました。

来年も同じ場所からの撮影でリベンジしたいところですが、しないかもしれません。


岩国港みなと祭り花火大会


不快指数が高いと言うことは、湿度が高いので、撮影条件は悪く、

長玉であるほどにそれは顕著に表れます。

CH8D5321.jpg

このサイズでは判りませんが、滲んでどうしようもありません。

CH8D5344.jpg

これくらい近いとそこまで気にはならないのですが・・・

CH8D5367.jpg

背景も白けたそれで、潔く諦めて撮らない人に私はなりたい。

CH8D5425.jpg

近頃の週末のお出かけは、戻りが土曜日のことが多いです。

CH8D5466.jpg

ミサイルではありませんが、別のタヌキを手なずけ中です。

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せっかくの花火大会も、Wind calmで煙が流れず残念なことに。

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第43回錦川水の祭典花火大会


今年も行って来ました。

CH8D1544.jpg

今回からデジタル水平器とレリーズを導入しました。

共にあれば非常に楽な撮影ができます。

CH8D1545.jpg

ミラーアップしてシャッターを切ればベターなのですが、

使用レンズが標準ズームのワイド側なので設定していません。

CH8D1605.jpg

花火は種類によって明るさが違うので、狙う花火に応じた露出を決定する必要があります。

明るい花火にはNDフィルターでも付けないと、トンでしまいます。

背景がある場合には、花火以外を潰さないように露出を決定する必要があります。

今回の撮影で言うところの錦帯橋です。

シャッターを開けっ放しにして暗幕を使うのも常套手段ですが、

コストのかからないデジタルの上、弊害に気を遣うのが面倒なので、私は使用しません。

これまでにたくさんのデータは取ってきましたが、

それでも未だに特にコダワリを持つワケでもなく適当に撮っているワタシです。


岩国基地〜上関水軍まつり


週明けから工事が始まると言うことで、Ryan International Airlinesを狙うべく、

夜更かしで眠い目をこすりながら行って来ました。

Ryan International Airlinesの到着を迎えるように風が急速に南に寄り、強くなりました。

CH8D1261.jpg

やはり普通に撮ることができませんでした・・・

CH8D1315.jpg

サコでランチを調達して車に乗ると、既にAPPに入っていたC-9が

私にとっては今日の一番の被写体。

飛行機らしいそのカタチにリバースの音がタマラン!!

CH8D1339.jpg

普通に撮っては「岩国らしさ」を表現できないと考えるワタシです。

一目見て岩国での撮影だと分かる写真。

それはアングルであったり、背景を絡めた構図であったり・・・

永遠のテーマです。

夜の部は初めての「上関水軍まつり」へ行って来ました。

CH8D1370.jpg

撮影場所を探してウロウロしましたが、なかなかのポイントを見つけました。

CH8D1388.jpg

初めての花火大会に、ちょっとだけ撮影意欲に駆られました。

ホントにちょっとだけだけど・・・

CH8D1453.jpg

揚げたての天ぷらが食べたかった・・・


岩国港みなと祭花火大会


なんだかんだで今年も新港の花火。

CH8D1011.jpg

ヤル気がないのでヤル気の無い場所からヤル気のない撮影をしてしまいました。

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CH8D1106.jpg

CH8D1110.jpg

カメラが嘆いてる気がする・・・
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そんな感じで、非常につまらんブログを更新していると

先々月にアメリカへ帰ったMajorがチャットで話しかけてきました。

「22日の夜にメシに行こ〜!!」

彼とはLancersの頃からの付き合いで、同じ年齢、同じアジア系ということもあり

他の友人とは少し違った親近感を感じるヤツです。

アメリカを一人で彷徨った時も感じたんですよ。

日本人としての誇り、そしてアジア人としての誇り。

ワールド・ワイドなお付き合いをして気付かされることは、

あまりにたくさんあります。

来月には彼も沖縄へ行ってしまうことから、

沖縄へ行く理由は十分にある気がします。

行くのか、オレ!?

(無理無理!)


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