Feb 27, 2017


正しいコインの頂き方、渡し方―

https://www.youtube.com/watch?v=5pWyHSl-qaw

上記動画の冒頭で、ニコルソン中将がクルーと握手する時に、ジェネラルがコインをそっと手に忍ばせて

握手と同時に渡しているのがお判りでしょうか。

受け取ったクルーも握手した瞬間に「それ」を感じ取りますが、決して目線を落とすことなく、

サッと左手に持ち替え、右手で敬礼をしています。

スリースター・ジェネラルのコイン、エアフォースのクルーにとっても大切な1品になることは間違いありません。

私がニコルソン中将と握手した時は、当然手のひらは空っぽでしたが、握手ができただけでも大変光栄でした。

何より私ごときのところまでわざわざ足を運んで頂いての握手、さすがジェネラルともなると振る舞いが想像を超えます。

漂わせる空気感も違うのですが、非常に優しい目をしていらっしゃったのが今も忘れられません。

指導者に何が必要であるかは、その背中を見ていればわかるような気がしました。

私も頂くパッチやコインの栄誉に負けないよう、いい写真でサポートができるよう日々精進です。

チャンスも限られているので、プレッシャーに胃が痛くなる時もありますが、

バックでは様々なカタチで支援を頂いていることにいつも感謝です。


Dec 5, 2016


今日はバッチリ撮れたかい?Youに敬礼したんだぜ!!

残念ながら経済活動にて私はそこにいることができなかったんだよぅ~(泣

なんだとー!!堤防にはたくさんの人がいたぜ!!

渡り鳥のシーズン、現場にいた方々にはラッキーなそれだったのではないでしょうか。

それでも知人が送ってくれたバッチリの写真を送ると大変喜んでおりました。

私は現場にいることができませんでしたが、いつもフォローアップして頂き感謝です!!
__________________________

先日、虎な親分からとある相談を受けました。

大人になった時にお父様より一人前の大人の証として、日本刀を一刀譲り受けたそうです。

その刀についてずっと知りたいのだけれども、力を貸してくれるかい?

もちろんですとも!と言う事で写真を送ってもらうと、「関市」と読める漢字が打刻されており、

関市を調べてみると、岐阜県関市は刀鍛冶に長い歴史のある街ということを初めて知りました。

そこで関市観光課へ画像を送り、その刀について情報を尋ねてみると、数日後に返事が届きました。

やはり関市で昭和15年~20年の終戦までに作られた軍刀であり、

その刀を打った刀匠も関市の刀匠名簿に名前があったそうです。

その他にも写真から判る様々な情報を丁寧に調べて頂き、予想以上の返答内容に感激しました。

役所だから適当に処理されるかなと思いきや!そこには真心を感じる文面がありました。

取り急ぎ、返答内容は虎な親分伝えてはおりますが、画像と共に解説が必要です。

メールでは要点のみ、詳細は画像と共に北の大地から戻られてからとなりそうです。

虎な親分のお父様は日本が大好きだそうで、日本の様々な文化や歴史に非常に興味があるそうです。

日本へは何回来られたの?と聞くと、一度もないとのこと!

マジ?んじゃ親分がコッチにいるうちに日本へ招待したら?できる限りのことを手伝うよ!?

すると、「ありがとう!どうして私はそれに気づかなかったんだ!気付かせてくれてありがとう!」

もしかすると年明けに岐阜県関市への旅が入るかもしれません(滝汗

とてもとても限定的で小さな活動ではありますが、私自身も楽しみながら些細なサポートをしています。

それは彼らの職業や社会的地位に関係なく、人として魅力的だからこそチカラになりたいと思う次第です。

私も人様からそう思ってもらえるような人間になりたいと、日々精進です。



Nov 24, 2016

サンクスギビング・デー(感謝祭)、今年も友人宅に招待されて行ってきました。

去年のターキー(七面鳥)はオーブンで丸焼きにされたそれでしたが、今年はディープフライド・ターキーでした。

ディープフライド・ターキー : 鍋に油を張り、時間をかけて揚げたターキー

外側の皮がパリパリで美味しかったです。



その他、サンクスギビングのメニューが並んでいました。

去年はクランベリーソースが無かったのをつい指摘してしまい、「今年はクランベリーソースも用意したわよ!」

いや~、悪気はなかったのですが、すみません。

この街に住んでいると、隣人がアメリカンなんてことは特に珍しくないと思います。

日本にいながら海外の文化に触れ合えるなんて、とても恵まれた環境です。

しかしながら、英語のトレーニングにはまだまだ十分と言えるほどではないので、

もっとアクティブにならなければいけないのかもしれません。

与えられたチャンスを生かすも殺すも自分次第です。



Oct 25, 2016


シチョーもユマのフライトラインに立ったようです。

福田良彦市長が米海兵隊ユマ基地を視察
http://www.mcasiwakunijp.marines.mil/News/Article/985039/



どこに泊まって、どこで接待を受けたのかが気になるところです。(タコス食ったかな?)

記事画像を見ると、懐かしい顔がチラホラ・・・

既にあの乾いた空気が懐かしく感じられます。

ところで、F-35はウルサイのか?

ワタシ的には、離陸時、フルパワーの音がファントムを連想させるドロドロと言う低い音が印象的でした。

冬場の夜間、ツーゼロ離陸や風向きによっては市内方面によく響くかもしれません。

浮けばそんなにウルサイとは感じませんでした。

スーパーホーネットと同等か、それ以下と思います。

これまでと同様に気にする人は気にするでしょうし、気にしない人は気にしないでしょう。

今夜は苦情の電話が多そうです。

私はその放送を聞いて楽しませてもらっています。

"Good Hit! Good Hit!!"

Oct 24, 2016


帰国から1週間が経過し、何とか社会復帰ができたようなそうでないような・・・・・

次回の渡米はサンディエゴと行きたいところですが、どうなることやらです。

確定している次回の渡米は2019年のチェリーポイントです。

EA-6のシャットダウン、そのセレモニーにはぜひ行きたいなと思っております。



日本社会って、まだまだ長期の休みが取りにくいですよね~と言うか、1ヶ月以上の休暇も珍しくないよその国、

よく社会(会社)が廻ってるなと感心せずにはいられません。

根付いている文化が違うとは言え、日本人は「仕事をしなくてはならなさ過ぎ」と思います。



今年はアメリカの大統領選挙が行われる年、そして投票日の1ヶ月前ともなると、

世間話に当然ながらその話題になるため、それなりの返答を用意しておかなくてはなりません。

国際社会の中で、アメリカ大統領選に対する自分の考えをきちんと言えないと「こいつはバカか?」と思われると思います。

そう思われてしまうと、相手に自分のレベルを下げてもらってのその程度のお付き合いで終わってしまう可能性が高いので、

より年齢や社会的立場に見合ったお付き合いをするためには、とても重要なポイントです。

もっとも、それはアメリカ大統領選に限ったことではありませんが~



空港から乗ったタクシーの運チャンとの会話でも大統領選についてどう思っているのかを聞かれましたし、

現役のファイターパイロットにも同じように尋ねられました。

もちろん、それは私が日本人だと言う事を知った上で投げかけられた質問でした。

タクシーの運チャンはトランプ氏が本当に強いアメリカを取り戻してくれて、経済も立て直し、

以前のような安定をした社会に立て直してくれるはずだ!と言っていました。

しかし、その根拠については尋ねても明確な回答はなく、彼ならやってくれるハズだ!と・・・

おそらく、根拠はないけど、他に信じるモノがないといった感じでしょうか。

現役ファイターパイロットは第2回テレビ討論会を一緒に見ながら、「こいつらが俺らの司令官になるんだぜ!」と

少し呆れたような諦めたかのような、少しふざけた感じて言っていました。

結果はどうあれ、受け入れるしかないといった雰囲気を感じました。



私の回答としては、共和党に期待をしてはいるけれと、トランプはあんまりだ!(表現としては"He is Too Much!!")

とは言え、ヒラリーが大統領になっても、おそらく問題は解決しないし、より良い社会になるとは思えない。

そもそも、大統領選ってのは両陣営にプロデューサーやスピーチライターがいて、これはショーだ。

ショーの中では本音は見えてこない。本音が見えてくるのは、どちらかの候補がホワイトハウスに入ってからだ。

いずれにしても、2008年にマケインが大統領に選出されなかったツケが今きている。

現在の両候補、どちらが選ばれてもハッピーになれそうにないアメリカ国民に私は同情するよ!

といった感じで言っておきました。(本当にそう思っている)

問われたことに対して、若干ベクトルをズラした回答ですが、特にツッコミもなく、

一個人の意見として当然受け入れてくれます。

もちろん、その前後の会話に色々と脈略があることは言うまでもありませんが~



外国人と政治の話はタブーだと教えを受けておりますが、そうしたくても避けることができないこの時期の渡米です。

皆さんはアメリカ大統領選に対してどのような考えをお持ちでしょうか?

よその国の大統領選ではありますが、我が国が唯一、軍事的同盟関係にある国の大統領選です。

十分に考えるべきイベントだと私は思います。

国際交流は求める関係性において様々な知識や個人の考えを必要とします。

決して楽なそれではありませんが、そうした日々のアレコレによって得ることのできる人間関係はプライスレスです。

そこに私は非常に魅力を感じているからこそ、その素晴らしさを伝えることができればと思っています。


Winds
真赤激! Burn it up!
プロ野球データFreak
セリーグ順位表
Time Zone

Zulu


Local UTC+9


Guam UTC+10


Wake UTC+12


Hawaii UTC-10


PST UTC-8


EST UTC-5


カテゴリ
最新コメント
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
月別アーカイブ
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Write & Photos

二代目@ひこわ

Visitors