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BEST SHOT'05

今年も数日を残すところとなり、昼も夜も忙しいこの時期。
クリスマス休暇が終わった岩国へ平日のフライトを撮りに行こうと
仕事をサボる計画はどうやら年明けに持ち越しの様相です。
年末休暇初日の30日に多く飛んでくれる事を期待しましょう!

今年は何かと忙しくて平日の撮影に臨めなかったことと、
フライトが多い日に当たらなかったりで、
結局5000枚位しか写真を撮ることができませんでした。
(まぁ、銀塩時代から考えると驚異的枚数ですが・・・)
悲しきサンデーマニアの宿命でしょうか。

その中で自分なりに印象に残っている、つまり納得ができたショットはほんの数枚です。
さらにそれら数枚の中から1枚を選ぶと下の作品になりました。
週末のクロスカントリー、金曜日に厚木から岩国へ来て嘉手納へ行き、
その帰りの日曜日にまた岩国へ寄り、再び厚木へ向けて離陸するNF#310です。
日付は9月11日、アメリカだけではなく世界的にも忘れられない日ですね。
この日もいつもの日曜日と同じくRWYは12時OPEN、フライトもほとんど無かったと記憶しています。
陽も傾き露出がなくなってものんびり過ごしていたところにクリアランスが入り、
2機のうち最初の1機が運良く夕焼け雲のところを通過した時のショットです。
幾つかの偶然が重なって、初めて撮影できる貴重な1枚と感じています。


051227


午前中、低い光線を横から受けて低く離陸するF/A-18や、
背面を見せながら航空ショー顔負けの離陸をするF/A-18の写真も非常に迫力があり、
戦闘機らしい画が撮れるので、かなりしつこく狙って撮影しています。
他の撮影者の方々が下がって撮影する場合もテレコンを付けて前へ出る狂った私。
タマにキマれば、それはもう他では見たことのないくらいの迫力満点の画が撮影できます。

しかしBEST ONEを選んでみるとアーティスティックなものでした。
機材が発達した昨今、戦闘機を迫力あるアングルで撮影するのは、
決して難しいことではなくなってしまっている気がします。
もちろん、私もその機材に頼って撮影を行っているワケですが、
そんな状況の中で狙ってこのような画がとれた事に非常に満足を覚えます。
無骨な戦闘機を芸術的に表現するのも悪くないと改めて感じました。

RWYの沖合移設まで後数年・・・
撮れるうちに頑張らなくてはいけません。


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