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that day of FRIENDSHIP DAY '06

画像はデモ・フライトを終えてNorth Initialへ進入するVFA-97のf/A-18C

このデモ・フライトが始まる2時間前、操縦桿を握る二人のパイロットはVFA-97のブースにいた。
写真を見せているとパイロットが集まってきて、その中にいた二人。
僕の撮った写真を商売そっちのけで時間をかけてじ〜っくり見て、
「今日も写真を撮るのか?」と僕に聞く。
「もちろん!」と答えると、
「今日のデモ・フライトはオレたちが飛ぶんだ!その写真を撮って送ってくれ!」と頼まれた。
結局、E-Mailアドレスを教えてくれて、そこに届けることになった。
もちろんパッチは頂き!
「I promise.Have safe flight.」
何かいいことがありそうな予感〜♪

しかし、デモ・フライトは対地攻撃で投弾目標は遥か彼方・・・
到底、期待されたような写真が撮れるハズがない。
困った・・・。
英文でのメールも、もっと困った・・・。
誰か助けてくれないかなぁ〜

展示するVFA-97の機体のところへ行き、写真を見せる。
またまたじっくりと見てくれる。
「どこで撮ったのか?」と聞いてくるパイロット。
「岩国でRWY02の離陸じゃ」と答えると
「こんな風に撮れるのか」と不思議そうにしていた。
「はい、優秀な機材のおかげです。」
気に入った写真とパッチを交換しようと提案すると、
パッチは「オレが買ったヤツだからダメだ!」と。
ダダをこねると、「仕方が無いな〜」といった感じでくれた。
でも、写真は「いらん」と言われた。
う〜ん・・・何を考えとるかわからんのぅ〜
今日、ゲットした2枚のパッチは売ってなかったので貴重。
ダダをこねてみるものである。
アメリカ人にも通じるようだ。

午前中で基地を出たのですべてのフライトの撮影はグランドから。
あの二人のデモが始まるが、やはりデモは撮影できる距離でない。
まぁ、通常のミッションを撮影して送ってやろう。
そして仲良くなって基地内に招待してくれんかな?
彼らの親分はMAG-12の司令官でもあるので、COと仲良くなれたら何でもアリだ!!

ショーも終わり、付近の道路は大渋滞してることでしょう。
毎年、潔く遅くまで基地の側で渋滞が緩和する時間までのんびりと過ごす。
今年は外来機の帰投はすべて明日らしい。
まったりした時間、日焼けして火照る顔と腕。
このまま時が止まればいいのに・・・


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