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タイトルなし

今日の画像は昼休憩にウラの公園での1シーン。
昼メシにパンを食ってると鳩とスズメが集まってきたので
ちぎってやっていると、どこからもなく現れたニャンコが鳩を狙ってた。
しかし、ニャンコは眠くて眠くて仕方ない!
でも、鳩も気になってどうしょうもない。
鳩の方はニャンコの近くにあるパンの欠片が気になって仕方ない。
そんなニャンコと鳩の葛藤が感じられた昼下がり。

「UFOは存在せず 英国防省が結論」
そんな見出しが目に止まった。
英国防省がそんなことを本気で調べ、報告書が機密指定となっていたとは・・・
もうね、アフォかとバカかとorz

例えば「あなたは宇宙人の存在を信じますか?」の問いに私はこう答えます。
「いいえ、信じません。ただし、この宇宙のどこかに生命体の存在は信じます。」

では、私の中で宇宙人と生命体の解釈はどう違うのか。
宇宙人=人類が未知に対する恐怖から想像し創り上げたもの。
生命体=代謝機能を持ち、増殖機能を備え、進化機能を備えている。
       (ここではウイルスも含みます。)

NASAは2020年を目標とする有人月着陸を計画しているらしい。
その後には火星への有人飛行も計画にあるとのこと。
人類は月にその足跡を残したが、月はしょせん地球の衛星である。
つまり、人類は現在の科学技術を持っても地球以外の惑星に降り立ったことはないのである。
どれほど他の惑星へ行くことが困難極まりないかがお判りだろうか。

では、仮に宇宙人がいてUFOに乗って地球に来たとしよう。
それだけで人類を遥かに超えた技術力を持っていることになる。
そこまでの技術と文化を持った宇宙人が偶然にも人類の目に触れるだろうか?
まして、中途半端に写真に撮られたりするだろうか?

私はこんな風に思うのです。
遥か彼方から地球へやって来るくらいの技術を持つと言うことは
文化も、その歴史も地球よりずっと長く、精神面でも人類を遥かに超越していると。
つまり、宇宙人が地球に来たとしたら以下の3つに限られると。
・地球をとことん攻撃して乗っ取るか、破壊する。
・その技術力により、その存在を決して人類に知られることは無い。
・ものすごく友好的に、その存在をアピールし共存を図る。

では、あれ程までに撮られまくっているUFOの写真をどう説明するのか?
頭の悪い人からそんな声が聞こえてきそうですね。
「現代社会はすべて科学で成り立っています。すなわち、
現代科学で証明できない事はすべて、何度起きようと偶然でしかないのです。」
文句がある方は量子力学の産物であるパソコンを使う資格が無いですよ。

ところが、そこまで言っておいて現代科学で解明できないものがあります。
ヒトの体は小さな宇宙と言われていますが、いずれ解明されると信じています。
クローンはもはや可能な技術となっており、不老不死もが可能になるかもしれません。
(コレには倫理的な問題をクリアしなくてはなりませんが)
しかし、ヒトのココロ、つまり「気持ち」は解明できないと思います。
行動のデータから予測をすることは可能ですが、それは100%ではありません。
これを読んでムカついたあなた、もしくはなるほど!と思ったあなた。
その気持ちの変化は数式で表すことはできませんよね?

さて、VFA-97のパイロットに慣れない英文を書いて写真を送りました。
返事は来るでしょうか。
一応、RWY02Takeoffの時の遅いHeading125とlow altitudeをオーダーしておきましたが、
私は岩国へ行くことができません。
あ〜ぁ、あすたも仕事。
気分は中性子星よりも重いです。


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