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Another Sunday


日曜日、VMFA(AW)-533"Hawks"とVMFA(AW)-225"Vikings"のお帰りを待っている中、

堤防から下を見下ろすと素敵なオブジェがありました。

山口県岩国市尾津町

すぐさま階段を駆け降りて会いに行きました。

海風にイカしたヘア・スタイル、哀愁が漂う彼(彼女?)に心トキメキます。

山口県岩国市尾津町

昨日も今日も明日も、彼(彼女?)は海を見つめ続けているのでしょうか。

大島大橋

昔はこの橋を渡るのには料金が必要で、確か\1,400位したような・・・

当時は釣りに行くにもガソリン代に加え、決して安くは無い橋の料金と

なかなか大島へは行かれなかったものです。

大島大橋

大島大橋の上からの眺め。

西に傾いた陽にキラめく海と影のコントラストがよい。

周防大島花火大会

ここの祭では灯ろう流しがまだ行われています。

昔は近所の神社の祭でもあったのですが、いつ廃止されたのかもわかりません。

周防大島花火大会

「精霊」とは一体何だ?

亡霊の類か何かか?

調べてみると、「死者の霊魂」「みたま」だそうです。

周防大島花火大会

小さな港町に続く灯ろう流し、これからもずっと続けて欲しいものです。
______________________

港町には当然ながら漁船がいます。

漁船で連想するのは何ですか?

私が連想してしまうのは「レポ船」「特攻船」です。

冷戦終結から20年近くも経過し、北海道から遠く離れた場所ではその存在すら

知らない人も多いのではないでしょうか?

冷戦の終結と共に「レポ船」「特攻船」はその役目を終えましたが、

我々が冬に食する蟹やホタテ、砂カレイ等の需要が無くなってしまったワケではありません。

「ムネオの時は拿捕が無かった」

北海道出身の新聞記者サンから聞いたこのフレーズが頭の中でリフレインします。

軍事を知らずして平和を語る事ほどミットモナイことはありませんが、

「レポ船」を知らずして北方領土問題を語ることもまた、

ミットモナイことなのかもしれません。

基地問題で揺れる岩国の地元民の本音を遠くの人が知らないのと同じように、

根室の地元民の本音を私は知らないのかもしれないと思うと知りたくなります。

大人の事情で真実が見えないことが多い世の中です。


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