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猫時間とLレンズ


夕方、事務所を出ると車の陰に猫がたたずんでいました。

すぐに出かけるつもりが、猫の邪魔をするのも忍びないため、私も座り込み一服です。

秋の空の下、またしても猫に時間の使い方を学びました。

IMG_9209.jpg

カバンからIXYを取り出し撮影をするも、半逆光のために見事なハレーションが写り込み、

手をフード代わりに光を遮ってもレンズ内に入る太陽光です。

それでも手軽に撮れるIXYは重宝しています。

余計なことを考えることなく気軽にシャッターを押せるIXYは

一眼レフでは絶対に撮ることができない画が撮れます。

たかがコンデジ、されどコンデジです。

とは言え、キチッと撮るには一眼レフ意外を考えられません。

私の撮影対象は決して飛行機ばかりではなく、

お猫様やネイチャーはじめ、多種多様に渡ります。

そんな折、一番使い易いのは標準ズームです。

しかし、私のカメラではその焦点距離が1.3倍になってしまうので

飛行機撮影には利点とも言えますが、普段の撮影では悩ましいシーンが多々あります。

特に私は広角で遠近感を強調した撮影を行いたい時にムカつくことが多いため、

EF16-35mm F2.8L IIの導入を検討しましたが、

望遠側が35mm換算で50mmにも満たないのは、それはそれで厳しいモノがあります。

数日間に渡って悩みに悩みましたが、答えは至って簡単なトコロにあり、

その見つけた答えから今回はEF24-70mm F2.8L USMの導入となりました。

最短撮影距離が0.38mというのも魅力的なレンズです。

フィルター径がEF70-200mm F2.8Lと同じ77mmであることも評価できました。

IMG_9221.jpg

決して安くはないレンズですが、お世辞にも良いとは言えないキャノンのズームです。

(ただし、EF70-200mm F2.8Lだけ(?)は最高のズームです)

私のカメラでは周辺の流れる部分はある程度カットされることに期待しています。

ワイド側ではおもいっきり不安がありますが、泣いても笑ってもキャノン・ユーザーなので

仕方が無いと諦めるしかない現実を受け入れるか否かは、その写りを見て考えます。

それにしても、短焦点をチョイスできない自分が情けなくて仕方がありません。

横着なフレーミングをしないように自分を戒めて撮影に望まなければ宝の持ち腐れです。

ズームレンズは「欲しいところだけを切り取るレンズ」です。

デビューは今週の土曜日、天気予報は雨です。


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