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バッ直


いつの頃からか、ブレーキを踏むとカーオーディオのヘッドユニットの

ディスプレイが一瞬「パッ」と消えて瞬きをしたような感じになってしまっていました。

それに合わせてスピーカにノイズが乗るわけではありません。

つまり、ブレーキランプが点灯すると、オーディオのライン、

おそらくイルミネーションのラインに電気的な何か不具合が発生しているようです。

ところが、スモールおよびヘッドライトON時にその現象は現れないので、

これまた不思議というか、原因をボヤけさせてくれます。

幾つかの原因は考えられますが、そもそも電源を分岐させて電装品を

追加しているので、想定の範囲内の出来事ではありますが、

せっかくお気に入りのヘッドユニットがこれでは面白くありません。

ということで、ついに重い腰を上げて対策を講じてみます。

原因はイルミネーションのラインにあると考えられますが、

今日はヘッドユニットへ常時供給される電源をバッテリから直接取ってみます。

IMG_9425.jpg

配線を自作することも簡単にできますが、時間とパーツの入手の手間を考えると、

キットを買った方が楽に済み、下手をすると自作の方が高コストかもしれません。

IMG_9426.jpg

知恵を使いながら室内へ電源ケーブルを通します。

IMG_9427.jpg

既に何本かのラインがエンジン・ルームから室内へ引き込まれています。

白いのは防水のためのコーキングです。

とてもキレイな処理とはいえませんが、キレイでも汚くても水さえ室内へ入らなければOKです。

IMG_9429.jpg

↑こちらは室内側の引き込みです。

IMG_9430.jpg

オーディオの裏側は何やらかんやらの配線で大事に荷なっているので、

できれば触りたくも無く、どちらかと言うと見たくもありません。

現象が発生してから放置期間が長くなってしまった一番の要因です。

作業が完了してキーを回し、バッテリから電源が供給されたヘッドユニットは

当然ですが、問題なく動作をしました。

ところが、ブレーキペダルを踏むとディスプレイは「パッ」とまばたき・・・

今回の作業では問題を解消することはできませんでした。

ヘッドユニットへバッテリから直接電源を取ると、音質の向上が見込めるので

今日の作業が無駄ではなかったと信じたいところです。

次回はイルミネーションのラインにキャパシタでもカマしてみます。

それで問題解消ができなければ、たぶんお蔵入りとなることが容易に予想できます。


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