Under the R-567


明日から3月と言う今日になって、ようやく今シーズン初の雪山へ行きました。

おそらく今シーズンはこれが最初で最後の雪山・・・

悩んだ挙句、いつもの臥龍山へ―――――

去年、非常に気の毒な事件により全国的に有名になってしまったこの山。

ホシを挙げるべく、多くのブタが放牧され自然を破壊したにもかかわらず、

結果を出せないことに相変わらずの役立たずっぷりが見て取れる。

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今日は穏やかで暖かい、本当によい天気です。

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残念ながら雪はほとんど無く、積んだスキー板の出番はなさそうです。

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寒い冬も暑い夏も、数え切れないくらい越してきたブナの大木。

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残雪に風格のある濃い影を落とします。

山頂近くなるとさすがに50〜100cm位の積雪が残り、私には試練が続きます。

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雪に足を取られながらも、広がる美しい風景に疲れも忘れてしまいます。

我に返るとゼェゼェ言ってる自分に情けなくなりますが・・・

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ブナの大木にトドメを刺したのは雷か強風か・・・

人間でなければ問題ない。

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雪山では、その雪が音を吸収するため非常に静かで、

聞こえるのは耳鳴りと、スキー場のアナウンスが時々。

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今日もまた臥龍山に夜が訪れます。

夜が明けると月曜日。

流れるその時間はここ臥龍山とは大きく違います。

物理学的に言うと、時空を歪めることができるのは非常に強い重力ですが、

そういう事ではありません。

あくまで気持ちの上での時間の流れる速さです。

それくらい月曜日はスゴイってこと。


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