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Feb 27, 2013

今日は久々に筆を執ろう。

夕方のコンビニ、たまたま同じタイミングで駐車場に入った1台の白いヴェルファイア。

迷うことなくハンディキャップ用駐車場に車を突っ込む。

悲しくも現代社会では特に珍しい光景ではない。

しかるべき駐車スペースに車を停め店内に入ると、常識の許容範囲を超えた声で

携帯電話でしゃべる輩が目に入った。

ナリから見てコイツが例のヴェルファイアのそれに間違いは無い。

駐車場に比例をして込み合う店内。

2台のレジにも2~3人の列ができ、そこに並んでいると隣のレジに例の輩も並んだ。

並んだとは言え、落ち着きがなく、その態度で早くしろと訴えている。

思わず私は期待通りの彼の行動に「ありがとう」と心中で呟いた。

彼がレジの列に並んで始めたカウントが15に差し掛かる頃、彼は大きな声で言った。

「ちょっと、誰かレジをしてくれん?」

2台しかないレジ、これ以上、何をどうしろと言うのかと、

店員をはじめ、当時店内にいた客もそう思ったに違いない。

彼は私が思った以上に大物のようである。

会計を済ませ店を出る時、私の後ろにヤツが付いたのは少し計算してのこと。

私は素早く車に戻りエンジンをかけ、車道に出るべく方向転換にバックをして

ヴェルファイアがバックするのを必要以上に時間をかけて阻止。

さらに安全確認に安全確認を重ねて、尚且つヴェルファイアがより長い車列で

車道に出れないタイミングで車道に出た。

面倒ではあるが、私はこういう輩をからかわずにはいられないタチなのである。
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昨日、「道徳」が国語や算数と同様に教科化されると言うニュースを見た。

ついに日本もここまできたか!と言うのが正直な感想。

そもそも道徳的な心情は、義務教育に上がるまでに、親やそれに代わる大人に育まれるものであり、

道徳的に基礎が無い者へ教科として道徳を教えても、受け入れることは難しいであろう。

つまり、ヴェルファイアの輩の親(友人を含む)は馬鹿なのである。

セガレの形振りで親の馬鹿さ加減を世間に曝すとは、何と親不孝なことだろうか。

ところが、そんな親に限ってセガレを恥ずべきどころか、

セガレと似たような行動を取っているものである。

カエルの子はカエルとはよく言ったものだ。

今日のヴェルファイアの輩は、推定25歳前後の立派な大人。

その見積もりが正しければ、まさにゆとり教育世代である。

馬鹿な親に育てられ、ゆとり教育で甘やかされて更正のチャンスも逃した彼。

見方を変えると、社会の犠牲者なのかもしれない。

とは言え、立派な大人でヴェルファイアを買えるくらいであるからして、

いずれその代償を払う時が来ることに違いはない。

結局、社会はそんなにまで甘くないのである。

(それでも十分に甘いが・・・)
_________________

仮に、世の中が理想の世界で、誰もがかしこかったりすると、

特に取柄もなく、頭も悪い私は落ちこぼれ、仕事もないだろう。

今日のヴェルファイアの輩のような人間がいてくれるからこそ、

こんな私でも写真を撮って、メシを食って、そして仕事に在りつけているのだと思う。

だから、私は彼らに生かされていると言っても間違いではないのである。

深夜、遠くにバイクの爆音を聞く度に、街で痛いのを見かける度に呟きます。

Thank you!!

もちろん、この↓Thank youとは大きく違いますが・・・

"Thank You"

26日のエントリーを追加しました ⇒ Feb 26, 2013

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