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Nov 29, 2012

本日の天気は下り坂、エンドへの用事は予定通りにありませんでした。

特記すべきはVMFA(AW)-225のA/C#01が久々にフライトをしたことくらい。

他は昨晩に続き、暗闇が好きなC-130の亜種が遊びに来ています。
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ようやくアメリカでの写真に手を付け始めました。

はや2ヶ月以上が経過をしています。

訪問をしたのはネバダ州はNASファロン、Naval Strike and Air Warfare Centerへの訪問、

いわゆる通称“トップガン”へ行ってきました。

そもそも、ここファロンへの訪問のキッカケとなったのは、仲良くしていたVMFA(AW)-242の

友人がトップガンへインストラクターとして赴任をしたのが2年以上前のこと。

来年には移動となってしまいそうなことから、今のうちに行ってしまえ!という事で行ってきました。

CH8D8092.jpg

久々にEA-6に出会うことができました。

ミッションに上がるF/A-18Gとタイミングよく重なってくれました。

まさに"Generation to Generation"と言う言葉がピッタリの一枚です。

日本でもMAG-12にEA-6がデプロイされれば、VAQ-141と撮れなくはないかもしれません。

CH8D8417.jpg

F-5とは約4年ぶりの再会となりました。

フィリピンにクラーク基地があった頃は嘉手納では頻繁に見ることができた航空機ですが、

今となってはアメリカ本国でも限られた基地へ行かなければ見ることができません。

いつか、タイガーを訪ねてキー・ウエストへ行ってみたいものです。

ちなみに、岩国への飛来は1度もありません。

CH8D8850.jpg

航空機の撮り方には色々ありますが、パイロットの表情や雰囲気が伝わる写真が

私の中ではかなりの上位にいます。

もちろんエア・ショーでも撮る事はできますが、やはりエア・ショーではエア・ショー用の顔です。

普段のミッションの中で撮影者は空気のような存在となり、モデルにカメラを意識させず、

自然な表情を撮ることを心がけて撮影をします。

この時はECMOに気付かれてしまいました。

CH8D8935.jpg

ネバダとカリフォルニアの州境にあるレイク・タホです。

後半はレイク・タホのリゾート・ホテルに滞在をし、のんびり過ごしました。

次はスキー・シーズンに訪れたいリゾートです。

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どの写真も引き込まれてしまいます、仮想敵国なF-5はまさにそこでしか見られない機体、往年の名機未だ健在ですね。

>桂(かつら)さん

F-5に限らず、以外に古い飛行機が現役の本国です。
ちなみに、現役で(おそらく)最も古いジューハチはトップガンで使われています。
博物館もいいですが、やっぱり生きている飛行機が一番です。

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