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Dec 29, 2014

今日は久しぶりに、私にとって永遠のNo,1中華そばである「すずめ」に行ったのでラーメンのアレコレ。

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相変わらずのその味でしたが、本日は2杯で勘弁してやりました。

最高で4杯いったこともあり、閉店までに記録は伸ばしておきたいところです。

閉店・・・、そう、2015年には閉店してしまうようなので伝説になる前に急がなくては!

やたら凝ってみたり、濃かったり、つけ麺とか、様々なテイストとスタイルがある昨今ですが、

結局、戻って落ち着くのはずすめのような昔ながらのシンプルなそれです。

インスタントなそれで、結局はカップヌードルに戻るそれとよく似て同じです。

私が無類のラーメン好きであることは、リアルにご存知の方はよくご承知のことと思います。

そんな私が絶対に行かないラーメンが岩国に・・・

_.jpg

広島でのすずめと同様に、岩国では老舗とされるそこですが、月とスッポンです。

以前にラーメン・チャレンジをした際にも決してノミネートされなかったことは記憶にも新しいところです。

美味いものを食わせれば、よっぽどのコトが無い限りそこまでは言いません。

なぜなら、、、

ラーメン屋ってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。

相席の向かいに座った奴といつケンカが始まってもおかしくない、

刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。

©ゴノレゴ


話が若干逸れてしまいましたが、地元の方からも、「昔はまだマシだった」とのご意見が多く聞かれます。

実際に20年前は現在よりまだマシだったと私自身も思います。

駅前と言う恵まれた立地条件でなければ、そもそも現在まで存続をしたかどうかも怪しいところです。

食い物屋というものは、味がすべてです。

店のババアの態度がどれだけ悪かろうとも、美味けりゃそれでいいのです。

下手すりゃ、そのマイナスな部分でさえ宣伝効果となり、ポジティブに働くことさえあります。

「頑固親父の創った一杯」とか、ありがちなキャッチフレーズなどはまさにその典型です。

誰も頑固な輩と取り合って気分を害したくはありません。

それでも頑固親父の店が流行るのは味が良いからに他なりません。

しかし、味が悪くてはポジティブな部分でさえマイナスになってしまう恐れがあります。

結局のところ、写真と同じようにどれだけ本気で向き合っているかと言うことでしょうか。

適当に写真に向き合っている私が言うのもアレですが・・・

その岩国の老舗ラーメン店は現在も営業中です。

私以外のヒトには美味しいのかもしれません。

衛生的にも問題が無いと言う方は自分の舌でリサイクルラーメンのお味をお確かめください。

私が味覚障害を起こしていることも決して否定はできません。


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