Sep 11, 2015

ランチタイム、極めて安全な航空機がクリアランスを受理しました。

昨日のリベンジ・・・とは行かない時間帯です。。。



我らの「ラクダ・エア・ライン」は、今日も西へ東へと大忙しです。

お目当ての「竜」の前に、ようやく我らのコウモリ一家(一部)が関東のJASDFへ道場破り・・・ではなく、

親睦を深めるために出かけて行きました。



加速するにつれて自然と増す揚力を抑えてコチラへ向かってきます!



明らかに「何か」を意識した離陸です(笑



このようなフューエルタンクのスタイルを、ネイビー/マリンコでは“グーフィースタイル”と言います。



Dash#1に触発され、Dash#2も同じように低い離陸で続きます。



ヤル気まんまんでJASDFのアジトへと乗り込んで行く様に思えます。



Dash#3は、やや普通と言うか、これが当たり前の離陸です。



土産話を楽しみにしてます。



ようやく、本来の獲物である極めて安全で有効な航空機が離陸してきました。



虎が続いていた中、久々の竜です。



昨日、涙を飲んだA/C#00を撮ることができました。

残念ながら、光線はトップの時間帯、黒い尾翼には光が回っていません。

このフライトは、巣へ戻るものでしたが、昨日の不可解なフライトを考えてみた時、

今回の大雨で被災した地域での活動を念頭に置いたものであったのかもしれません。

結果としては要請がなければ、彼らも実際に活動することはありませんが、もし日本政府より要請があった場合に

速やかに行動に移れるよう、昨日の時点で関東のNAFへあの天気の中、わざわざ移動したのかもしれません。

いずれにしても、彼らが被災地で活動をすることは無かったので、真相はわかりませんが、

昨日と言うタイミングであのフライトを考えた時、その可能性がゼロとは言い切れないのかもしれません。

合衆国海兵隊とは、そういった組織であり、そういった訓練を受けており、いつでも準備しているわけです。

まさにシームレスな安全保障体制の重要な一端を、同盟国である我が国において担っている訳であります。

もっと皆さんに良き隣人としての海兵隊を知って頂き、理解を深めてもらいたいと思います。

そして時間は流れ、ニャンコの離陸の頃にはすっかりヤル気を失い、自由を取り戻す金曜日の夜!

草刈で火照った体をクールダウンさせるべく、夜のエンドへ夕涼みに出かけました。

我らのJMSDFは金曜日のこの時間になっても訓練に余念がありません。

パターンに入り、トラフィックも無いためか、SPOT-B4をリクエスト!

偶然にもカメラはバックシートに積んだまま、もちろん三脚も常備していますと言うことで、

夕涼みどころではなくなり、今夜もまた残業に励むこととなりました。



ホールド・オン・デッキまでかけてくれたおかげで、落ち着いて撮ることができました。



テレコンまでカマして撮ることができ、信じてもいない神様に感謝です。

露出がある限りエンドとか言ってましたが、滑走路が運用されている限りエンドで粘らなければいけないのか?

デジタルな機材の時代は、色々と遊べるだけに、それはそれで大変ですネ!



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