Oct 24, 2016


帰国から1週間が経過し、何とか社会復帰ができたようなそうでないような・・・・・

次回の渡米はサンディエゴと行きたいところですが、どうなることやらです。

確定している次回の渡米は2019年のチェリーポイントです。

EA-6のシャットダウン、そのセレモニーにはぜひ行きたいなと思っております。



日本社会って、まだまだ長期の休みが取りにくいですよね~と言うか、1ヶ月以上の休暇も珍しくないよその国、

よく社会(会社)が廻ってるなと感心せずにはいられません。

根付いている文化が違うとは言え、日本人は「仕事をしなくてはならなさ過ぎ」と思います。



今年はアメリカの大統領選挙が行われる年、そして投票日の1ヶ月前ともなると、

世間話に当然ながらその話題になるため、それなりの返答を用意しておかなくてはなりません。

国際社会の中で、アメリカ大統領選に対する自分の考えをきちんと言えないと「こいつはバカか?」と思われると思います。

そう思われてしまうと、相手に自分のレベルを下げてもらってのその程度のお付き合いで終わってしまう可能性が高いので、

より年齢や社会的立場に見合ったお付き合いをするためには、とても重要なポイントです。

もっとも、それはアメリカ大統領選に限ったことではありませんが~



空港から乗ったタクシーの運チャンとの会話でも大統領選についてどう思っているのかを聞かれましたし、

現役のファイターパイロットにも同じように尋ねられました。

もちろん、それは私が日本人だと言う事を知った上で投げかけられた質問でした。

タクシーの運チャンはトランプ氏が本当に強いアメリカを取り戻してくれて、経済も立て直し、

以前のような安定をした社会に立て直してくれるはずだ!と言っていました。

しかし、その根拠については尋ねても明確な回答はなく、彼ならやってくれるハズだ!と・・・

おそらく、根拠はないけど、他に信じるモノがないといった感じでしょうか。

現役ファイターパイロットは第2回テレビ討論会を一緒に見ながら、「こいつらが俺らの司令官になるんだぜ!」と

少し呆れたような諦めたかのような、少しふざけた感じて言っていました。

結果はどうあれ、受け入れるしかないといった雰囲気を感じました。



私の回答としては、共和党に期待をしてはいるけれと、トランプはあんまりだ!(表現としては"He is Too Much!!")

とは言え、ヒラリーが大統領になっても、おそらく問題は解決しないし、より良い社会になるとは思えない。

そもそも、大統領選ってのは両陣営にプロデューサーやスピーチライターがいて、これはショーだ。

ショーの中では本音は見えてこない。本音が見えてくるのは、どちらかの候補がホワイトハウスに入ってからだ。

いずれにしても、2008年にマケインが大統領に選出されなかったツケが今きている。

現在の両候補、どちらが選ばれてもハッピーになれそうにないアメリカ国民に私は同情するよ!

といった感じで言っておきました。(本当にそう思っている)

問われたことに対して、若干ベクトルをズラした回答ですが、特にツッコミもなく、

一個人の意見として当然受け入れてくれます。

もちろん、その前後の会話に色々と脈略があることは言うまでもありませんが~



外国人と政治の話はタブーだと教えを受けておりますが、そうしたくても避けることができないこの時期の渡米です。

皆さんはアメリカ大統領選に対してどのような考えをお持ちでしょうか?

よその国の大統領選ではありますが、我が国が唯一、軍事的同盟関係にある国の大統領選です。

十分に考えるべきイベントだと私は思います。

国際交流は求める関係性において様々な知識や個人の考えを必要とします。

決して楽なそれではありませんが、そうした日々のアレコレによって得ることのできる人間関係はプライスレスです。

そこに私は非常に魅力を感じているからこそ、その素晴らしさを伝えることができればと思っています。


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