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Apr 24, 2017


早起きを初めて2日目、それは本日でした。

早朝の逆光だし、ロクな写真が撮れないことはわかっていても、お見送りはしたいものです。

北の大地はラスト・フロンティアへ向かったのは5x3の合計8機です。

居残りの2機のどちらかでもFSDで地上展示してくれてもよさそうですが、その望みは薄いかもしれません。











ところで、北朝鮮のミサイルがイワクニへ・・・なんて、日本がリアルに心配してるようです。

特にスカッドERの射程を表すイワクニと佐世保が入った地図がメディアに登場してから、さらに顕著になった気がします。

政府も「地面に伏せ、窓から離れて・・・」なんて対処法を公開したこともますますコトをリアルにしています。

ところが、イワクニはおろか、韓国在住のアメリカ民間人にアメリカ政府から避難命令も出ていないんですよね~

イワクニへ米軍のPAC3が運び込まれ、イージス艦が沖合に停泊をし、E-2Dが常時日本海上空に配置され、

航空機がグアムやフィリピン他へ分散をし、民間人を本国へ移送し始めたら私も避難の検討をしますが、

今のことろ、これらの兆候は一切見られません。

脅威を決してナメてはいけませんが、放射性物質と同様に正しく恐れることが冷静さを欠いて混乱をすることもなく、

振舞いとしては正解なのではないかと思います。

また、北朝鮮を口実に極東で軍隊を動かせるので、対中国を考えた時に北朝鮮は我が国にとって有益な側面もあります。

韓国に持ち込まれたTHAADが非常にわかりやすい一例です。

つまり、核やミサイル、化学兵器の脅威がありながらも、北朝鮮の今の体制が存続することは

北朝鮮国民にとっては悲劇ですが、少なくとも日本にとっては皮肉なことにアリなのです。

また、北朝鮮の現体制が崩れて難民が大量に発生することも我が国にとって大変な負担です。

いわば、これまで通りのバランスが保たれることが、現時点では最も重要なことだと思います。

このバランスを北が核ミサイルによって変えようとしていることが問題で、

それを変えさせまいと、アメリカと中国(ロシアも?)の利害の共通点があります。

体制が崩壊した北朝鮮領土を韓国、つまりアメリカが統治するなんて、中国(ロシアも)にとってはまさに悪夢です。

何より気の毒なのは、それらに振り回されて腹を空かせた北朝鮮国民なのですが、

この辺りの人道支援は国連が果たすべき役割を果たしていないと言わざるを得ません。

ネムいので終わりにしますが、冷戦時代は平和でしたネ!



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