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EOS 40Dは4割バッター?

EOS 40Dが発売されてしばらくが経過し、岩国でも数台の40Dが飛行機撮影に活躍中です。
私としても気になる機種なので、使用した感想を聞くと「40Dは4割バッター」
その意味は「4割程度しかピンがきた写真が無い!」そうです。
条件にもよるそうですが、信頼性は30Dの方があるので30Dに戻そうかと考えるくらいなんだと。

CANON EOS 40D

そのピンがこない画は、離陸時の速い被写体(飛行機)を撮影した時だけではなく
被写体スピードが遅い"転がり"を撮影した時にもあるとのことなので事態は深刻です。
こういった場合は、まず使用するレンズとの相性や、カメラとは言え工業製品なので
固体差を考えるべきところではありますが、カメラ歴の長い二人のユーザーが
口を揃えて同じ文句を言うものだから無視することはできません。

MarkIIIから搭載された「AFマイクロアジャストメント機能」は
私にとっては画素数以上に欲しい機能です。
てっきり40DにはAFマイクロアジャストメント機能が付いているものと思い、
それを調整すればいいのではないかと調べてみると、40Dには付いていない・・・
9点クロスAFセンサーまで搭載させて付いていない・・・
キャノンは40Dユーザーをナメているのではなかろうか?
と言うか、白いレンズの特性を出し切れんでもええんか?と問い詰めたい。
これから40Dの購入を検討されている方は要注意です。
それに比べ、ニコンの評判はいいようです。
がんばれ!キャノン!!
今さらレンズを買い換えるワケにはいかんのだっ!!


ゴーロクかぁ〜

ハナシには聞いていましたが、やはりオリンピックに間に合わせてきましたね。

http://cweb.canon.jp/ef/lineup/super-tele/ef800-f56l/index.html

私もそうですが、600に1.4をデフォルトでカマして撮影する人が意外と多く、
800のニーズがそれなりにあるんだそうです。
それに応えるべく発売された手持ちのできる800mmですが、
ゴーロクが残念でならん!と感じてしまうのは私だけ?

600×1.4×1.3=1092
800×1.3=1040

光学系で落として、さらにAF速度が半分になるのは気になりますが、
1.4は十分な画質と感じていますし、AFも岩国上がりに対応してくれています。
それにゴーロクでのAF精度ってもしかすると同じくらいだったりもしないかな?

ちなみに2倍のテレコンはかなりキツいっす。
最高の光線状態で、大気も相当クリアでなければダメダメです。
野鳥の撮影には時々使用しますが、飛行機にはまったく使わなくなりました。

ハナシはそれますが、フルサイズCMOSでトリミングと1.4付きでの写真は
比べてみたい気もするが、目的がちょいとズレてきますなぁ〜

当然、800に魅力を感じる部分もあります。
それはその重さです。

600mm 5,360g
800mm 4,500g

1kg近くも違えばトランスパックの到着時なんかには大きく影響します。
もうね、5機目あたりから腕がプルプルしますもん。

もし、800がF4だったらどのくらいの重量となったのでしょうか。
明るさより機動性が重視された800mmです。

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IY9E1373.jpg

SOUL ASYLUM - The Game

最近、この曲がヘビー・ローテーションです。


IXY DIGITAL 910 IS

以前に購入したIXY DIGITAL L2をブッ壊してからというもの、
出かける度にコンパクト・デジを母親から借りておりました。
しかし、ダブルブッキングする事もしばしばあり、返しに行くのも面倒という事で
意を決して新兵器を購入しました。

当然、一眼レフと比べると画質は劣るのですが、
ちょっとしたスナップを撮る場合や、一眼レフでは物々しいシーンで重宝します。

CA310082.jpg

それにしても贅沢な仕様です。
DIGICIIIにIMAGE STABILIZER、ノイズリダクション機能まで。
よく解らない機能もたくさんあって、非常に困ります・・・
教科書のように厚い説明書なんぞ、とても読む気になれません。
しかも総画素数約830万画素とMarkIIを越えとるじゃないか!
2.5型CCDにそんなに詰め込んで、キャノンも製品を売らないといけないので大変です。
画素数が大きければ画質がいいという誤った認識のユーザーが多いのは問題です。

一眼レフとコンパクト・デジの決定的な違いは、その撮像素子の大きさです。
それが顕著に画質に現れてきます。
ということで、EOS-1D MarkIIとIXY DIGITAL 910 ISの素子の大きさを比べてみましょう。

EOS1DMarkII.jpg
↑コチラがEOS-1D MarkII

IXY900IS.jpg
↑コチラがIXY DIGITAL 910 IS

こんなに違うのに、小さい方が画素数が大きいのです。
狂気を感じるのは私だけでしょうか。

とは言え、その小さなボディに十分な程の画質は十分満足できるものです。
撮影シーンによっては一眼レフ以上の活躍をしてくれます。

そのうち、離陸する戦闘機もコンパクト・デジで撮影できるようになるかもね。
技術の進化は恐ろしいものです。

えっ?次の一眼レフですか?
う〜ん・・・少なくともオリンピックの後ですねぇ〜


EOS-1D MarkII N

EOS1DMK2N.jpg

ようやく代替機が届きました。
さすがにプロユースのカメラともなれば、代替機を用意してくれます。
築城基地を週末に控え、まずは一安心です。
しかし『N』は液晶が大きく、設定する時に見やすく良かったです。


BEST SHOT'05

今年も数日を残すところとなり、昼も夜も忙しいこの時期。
クリスマス休暇が終わった岩国へ平日のフライトを撮りに行こうと
仕事をサボる計画はどうやら年明けに持ち越しの様相です。
年末休暇初日の30日に多く飛んでくれる事を期待しましょう!

今年は何かと忙しくて平日の撮影に臨めなかったことと、
フライトが多い日に当たらなかったりで、
結局5000枚位しか写真を撮ることができませんでした。
(まぁ、銀塩時代から考えると驚異的枚数ですが・・・)
悲しきサンデーマニアの宿命でしょうか。

その中で自分なりに印象に残っている、つまり納得ができたショットはほんの数枚です。
さらにそれら数枚の中から1枚を選ぶと下の作品になりました。
週末のクロスカントリー、金曜日に厚木から岩国へ来て嘉手納へ行き、
その帰りの日曜日にまた岩国へ寄り、再び厚木へ向けて離陸するNF#310です。
日付は9月11日、アメリカだけではなく世界的にも忘れられない日ですね。
この日もいつもの日曜日と同じくRWYは12時OPEN、フライトもほとんど無かったと記憶しています。
陽も傾き露出がなくなってものんびり過ごしていたところにクリアランスが入り、
2機のうち最初の1機が運良く夕焼け雲のところを通過した時のショットです。
幾つかの偶然が重なって、初めて撮影できる貴重な1枚と感じています。


051227


午前中、低い光線を横から受けて低く離陸するF/A-18や、
背面を見せながら航空ショー顔負けの離陸をするF/A-18の写真も非常に迫力があり、
戦闘機らしい画が撮れるので、かなりしつこく狙って撮影しています。
他の撮影者の方々が下がって撮影する場合もテレコンを付けて前へ出る狂った私。
タマにキマれば、それはもう他では見たことのないくらいの迫力満点の画が撮影できます。

しかしBEST ONEを選んでみるとアーティスティックなものでした。
機材が発達した昨今、戦闘機を迫力あるアングルで撮影するのは、
決して難しいことではなくなってしまっている気がします。
もちろん、私もその機材に頼って撮影を行っているワケですが、
そんな状況の中で狙ってこのような画がとれた事に非常に満足を覚えます。
無骨な戦闘機を芸術的に表現するのも悪くないと改めて感じました。

RWYの沖合移設まで後数年・・・
撮れるうちに頑張らなくてはいけません。


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