FC2ブログ

We may lose something.


今日は昼前にキャットのクリアランスを聞いてエンドへ行くも、

ランウェイに入りながらもそのフライトはキャンセル。

早々にエンドを撤収し、昼飯をくらいにダウンタウンへ。

腹を満たし店を出ると"Sounds of freedom"が聞こえてきましたが、もはやどうでもいい感じ。

そう言えば、今年はタゲリをまだ見てもいないので尾津へ探しに行ってみました。

その昔は、すぐにその群れを見つけることができたのものですが、

ここ数年は探せどなかなか見つけることができません。

確実にその飛来数が減っています。

ようやく見つけた個体はひとりぼっちのそれ。

CH8D0864.jpg

テレコン×2でも撮影をしましたが、やはり×2は滲んでダメダメです。

CH8D0876.jpg

次に見つけたのは4機の群れ。

これでも群れとしては少ない方です。

エンドでいつも飛んでいるミサゴやカワウ20年前は1羽もいませんでした。

最近、めっきり見かけなくなったのはゴイサギです。

いるところにはいるのでしょうか・・・

明日は今シーズン初の雪山へ登って来ます。

Full moon rising




CH8D3439.jpg


Backcountry skiing


ようやくこの時期になって、制限も何もないフィールドへと繰り出します。

今年の積雪はレコードとのことですが、その通りの積もりっぷりです。

CH8D7570.jpg

冬はエサがなく、厳しい季節だったことでしょう。

CH8D7574.jpg

このブナも、向こうのミズナラも、これまで何回冬を越え、これから何回の冬を越すのか。

CH8D7579.jpg

日差しが雪のキャンパスに濃い影を落とします。

CH8D7584.jpg

ブナの幹に付けられたツクノワグマの爪あと。

CH8D7587.jpg

冬は雪のおかげで、普段は行くことができない場所へも行くことができます。

CH8D7592.jpg

とは言え、急斜面の谷を下りると体力の消耗が著しいです。

CH8D7606.jpg

陽も傾いてきたと言うのに、谷底にいるなんてステキ過ぎです。

CH8D7612.jpg

葉っぱが無い冬の雑木林に響くのは吹き抜ける風の音と、

雪の重みで折れた枝がきしむ音だけ。

世の中のほとんどのことがバカバカしく思えてくる瞬間です。

そして、今日も下山は闇の中です。


Under the R-567


明日から3月と言う今日になって、ようやく今シーズン初の雪山へ行きました。

おそらく今シーズンはこれが最初で最後の雪山・・・

悩んだ挙句、いつもの臥龍山へ―――――

去年、非常に気の毒な事件により全国的に有名になってしまったこの山。

ホシを挙げるべく、多くのブタが放牧され自然を破壊したにもかかわらず、

結果を出せないことに相変わらずの役立たずっぷりが見て取れる。

IY9E8283.jpg

今日は穏やかで暖かい、本当によい天気です。

IY9E8285.jpg

残念ながら雪はほとんど無く、積んだスキー板の出番はなさそうです。

IY9E8288.jpg

寒い冬も暑い夏も、数え切れないくらい越してきたブナの大木。

IY9E8312.jpg

残雪に風格のある濃い影を落とします。

山頂近くなるとさすがに50〜100cm位の積雪が残り、私には試練が続きます。

IY9E8321.jpg

雪に足を取られながらも、広がる美しい風景に疲れも忘れてしまいます。

我に返るとゼェゼェ言ってる自分に情けなくなりますが・・・

IY9E8325.jpg

ブナの大木にトドメを刺したのは雷か強風か・・・

人間でなければ問題ない。

IY9E8333.jpg

雪山では、その雪が音を吸収するため非常に静かで、

聞こえるのは耳鳴りと、スキー場のアナウンスが時々。

IY9E8337.jpg

今日もまた臥龍山に夜が訪れます。

夜が明けると月曜日。

流れるその時間はここ臥龍山とは大きく違います。

物理学的に言うと、時空を歪めることができるのは非常に強い重力ですが、

そういう事ではありません。

あくまで気持ちの上での時間の流れる速さです。

それくらい月曜日はスゴイってこと。


In The Nature World.


本日のクリアランスもHeading060です。

車を走らせていると立派なイチョウの木を発見!

どうやら寺のようです。

IY9E4144.jpg

なかなか良いネーミングです。

仏語としての「実際」は意味が深い。

IY9E4141.jpg

あぜ道を歩いて行くと風情のある階段にたどり着きました。

IY9E4131.jpg

美しいが、この木も雌株で強烈にstinky!!

IY9E4135.jpg

吹く風に落ちてくる銀杏に当たらないよう祈るしかない。

IY9E4140.jpg

寺なのに墓も無ければ坊主もいないのはナゼなんだ?

IY9E4146.jpg

旧芸北町にて、神木にブナが植えられているセンスの良い神社。

向こうに見えるのは、豚の放し飼いで猛烈に自然破壊の進む臥龍山。

IMG_0003.jpg

この辺りには何百頭もの豚に餌を食わせる施設は存在しません。

豚に尋ねてみると、弁当が配給されるそうです。

このクソ寒いのに冷えた弁当を食いながら職務を遂行するのか・・・

しかし、それが職務なのだから仕方が無い。

自然保護のためにどれほどの配慮があるのか、気になるところです。

被害者の無念さを胸に早急な事件解決のために尽力せよ。

普段はこの辺りでは見かけることの無いブンヤや犬がウロツク芸北町です。

IY9E4151.jpg

樽床ダムから柴木川を餅ノ木まで下りました。

IY9E4154.jpg

多くの広島市民これらの水のよって生活をする。

IY9E4155.jpg

いずれ臥龍山で放し飼いにされている豚の糞尿が混じることでしょう。

IY9E4161.jpg

それにしても、ネイチャー・フォトをこのサイズでこの解像度じゃ何も伝わらないな・・・

いや、このサイズでも十分に伝わるだけの写真を撮ればよいのか。

少なくとも私には無理です。

帰りに寄った戸河内インター前道の駅のデブ猫は健在でした。

自然の中で過ごすと、岩国基地で過ごし得た充実感とは違った充実感があります。

どちらも私にとっては欠かすことのできない大切なものです。


Winds
真赤激! Burn it up!
プロ野球データFreak
セリーグ順位表
Time Zone

Zulu


Local UTC+9


Guam UTC+10


Wake UTC+12


Hawaii UTC-10


PST UTC-8


EST UTC-5


カテゴリ
最新コメント
カレンダー
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
月別アーカイブ
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Write & Photos

二代目@ひこわ

Visitors